12月はボーナスが出ますね。
サラリーマンにとっては、嬉しいものです。
この為に働いていると言っても過言では無いですね。
それでは、日本での各企業の「ボーナス」いくらもらえるんでしょうね。
ボーナスとは?
ボーナスは、通常、年に数回、会社から従業員に支給される追加の給与です。
主に夏と冬に支給され、年末の冬ボーナスが特に重要視されます。
これは、会社の業績や個人の勤務年数などに基づいて決定され、一般的に1か月分の給与以上に相当することがあります。
ボーナスの基準は?
一般的に、「基本給の○ヶ月分」で支給されます。
これは、企業利益の中から捻出されますので、○ヶ月は会社が儲かれば基本増えていきます。
ボーナスの基礎となるのが基本給になるので、
同じ3ヶ月分でも、基本給が16万円だと48万円ですが、20万円なら60万円になります。
一般企業は?
平均年間ボーナス支給額は80万円です。
2022年の夏季ボーナスの平均額は38万9,331円、冬季ボーナスの平均額は39万2,975円でした。
出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」令和4年9月分と令和5年2月分の結果速報など
公務員は?
平均年間ボーナス支給額は約131万円 (国家公務員月給の4.4か月分)
2022年の夏季ボーナスの平均額は58万4,800円、冬季ボーナスの平均額は65万2,100円でした。
公務員には、民間企業でいうボーナスに相当するものとして、期末・勤勉手当があります。
新入社員は?
数万円ですね。
新卒社員の場合、入社年度の夏季ボーナスは在籍期間が短いため、ボーナスではなく、寸志として支給されることも多くあります。
年齢別のボーナスの年間平均額
年代 支給額
~19歳 15万700円
20~24歳 38万2,200円
25~29歳 65万5,500円
30~34歳 79万9,300円
35~39歳 92万6,100円
40~44歳 101万2,800円
45~49歳 108万1,300円
50~54歳 115万9,100円
55~59歳 115万5,700円
60~64歳 69万2,000円
65~69歳 35万800円
70歳~ 22万8,900円
※厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」(2023年3月17日)
2022年の業種別ボーナス平均額
業種
冬季ボーナス平均額 夏季ボーナス平均額
鉱業、採石業等
54万4,459円 59万5,716円
建設業
49万8,569円 52万4,047円
製造業
51万4,074円 52万7,118円
電気・ガス業
80万5,880円 77万3,339円
情報通信業
66万2,768円 68万7,247円
運輸業、郵便業
39万812円 36万8,827円
卸売業、小売業
36万5,502円 35万7,998円
金融業、保険業
62万1,410円 64万4,728円
不動産・物品賃貸業
55万4,675円 49万4,650円
学術研究等
63万4,606円 65万9,687円
飲食サービス業等
6万7,605円 6万3,793円
生活関連サービス等
16万4,324円 15万7,582円
教育、学習支援業
53万7,569円 49万3,306円
医療、福祉
30万9,224円 27万5,083円
複合サービス事業
45万5,815円 42万8,876円
その他のサービス業
21万7,774円 21万7,344円
平均 39万2,975円 38万9,331円
※冬季ボーナス:厚生労働省「毎月勤労統計調査」(令和5年2月分結果速報等)
※夏季ボーナス:厚生労働省「毎月勤労統計調査」(令和4年9月分結果速報等)
上記の数字はあくまで目安に過ぎません。
企業規模や従業員数によってももらえる「ボーナス」に格差が着いています。
あとがき
私ぐらいの歳になると「ボーナス」は嬉しいですが、特に何を買うとか無くなりますね(笑)
基本は貯蓄か投資ですね。
今までの普段の生活に、別段不便を感じてはいないし、何かあった場合の資金として保管されます。
子供達の学費や私達の老後問題もありますしね。
今年は企業も増額している所が増えているとは思いますが、「お金」は大事なので計画的に管理をしましょうね。
最後に、ボーナスをもらえる社員だけではなく、「パート・アルバイト」の皆さんにも「寸志」や「報奨金」を支払う会社もありますが、今後は彼らにも多くの金額を支払って欲しいですね。
だって「同一賃金、同一労働」でしょ。
確かに転勤や異動がからんだり、責任の違いは多少あるでしょうが、
基本的な仕事は皆さんも同じだと私は思います。
そんな人達へ「日頃の感謝」としてボーナス支給をしてくれる。
そんな日本になればいいなと感じます。
そうすれば、お金の流動性も増え、より経済が良くなると信じてます。
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