2025年に行うべき確定申告ガイド

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節約・節税

こんにちは、年明け早々ですが皆さんは確定申告はお済ですか?

面倒くさいと思うかもしれませんが、確定申告は毎年、所得税や住民税を計算・申告する重要な手続きです。

適切に行うことで税金を納めるだけでなく、還付金を受け取ることもできます。

本記事では、確定申告が必要な人・必要ない人・お得になる人、さらにe-Taxを利用した申告方法について解説します。

今ではスマホでも簡単に作成できるようになりました

毎年改善してますね、国税局の皆さん頑張っています。

パソコンを持っていない、パソコン入力は面倒って言っている方も

スマホで確定申告はいかがでしょうか?

まずは基本的なことから進めますと

1. 確定申告が必要な人

以下に該当する場合は、確定申告が義務付けられています

給与所得者の場合
1. 年収が2,000万円を超える場合
2. 給与を1か所から受け取っていて、給与以外の所得が20万円を超える場合(例:副業収入や投資の利益)
3. 給与を2か所以上から受け取っている場合で、年末調整がされていない収入がある場合

個人事業主・フリーランスの場合
• 所得がある場合は必ず確定申告が必要です。

その他の場合
• 不動産収入がある場合
• 株式や仮想通貨の売買で利益を得た場合
• 退職金を受け取った場合で、税金の計算が複雑になる場合

でも株や投資信託、ETFをしている多くの人は

特定口座の分離課税を行っているので、私必要ないもん

と思っている人も多いと思いますが、実は

総合課税で申告したほうがお得な人が多いんですよ!
課税所得額が695万円未満の人は総合課税の方がお得と言われていますからね
投資している金額にもよりますが、数千円~数万円ほど違いが発生してきますよ
どちらがお得かはe-Taxで両方計算すれば答えが出ますよ

↓で両方の計算方法が動画で確認できます

また

外国税額控除もできます
外国の税金を日本の税金から差し引いて納税額を軽減する制度のことで
米国で源泉徴収された10%の金額を還付金として受け取れます
それには確定申告が必要です

↓この動画は分かりやすかったです😊

子供の国民年金を払ったらお得になります
子供の国民年金を保険料を納めることによって親は社会保険料控除を受けれます
確定申告をすることで、所得税や住民税を減らすことができるのです

私も申請しましたが、皆さんやりましたか?

いつかは払わなきゃならないのであれば、子供のためにも自分のためにお得になるようにしませんか?

現在はクレジットカードでの支払いもでき、2年間分をまとめて支払うこともできるようになっています

金融リテラシーを上げるために行うのもよいと思います

特にサラリーマンは会社に任せっきりで、税金に対して関心を持つ良い機会だと思います

2. 確定申告が不要な人

以下に該当する場合、確定申告は基本的に不要です

1. 給与収入が1か所からのみで、年末調整が済んでいる場合

2. 給与所得以外の所得が20万円以下の場合(ただし住民税申告は必要)

3. 公的年金の収入のみで、その金額が400万円以下、かつその他の所得が20万円以下の場合

3. 確定申告をするとお得な人

確定申告を行うことで還付金を受け取れる場合があります。以下のようなケースに該当する場合は申告をおすすめします

医療費控除を受けたい場合

• 家族の医療費が年間10万円以上(または所得の5%以上)かかった場合に、医療費控除を申請できます。

住宅ローン控除を受けたい場合

• 初年度は自分で申告が必要です。2年目以降は勤務先の年末調整で対応可能。

ふるさと納税を行った場合

• ワンストップ特例を申請していない場合、確定申告で控除申請が必要です。
ま~ワンストップ特例を使っても確定申告で再度申請できますがね

災害や盗難などで損害を受けた場合

• 雑損控除を申請することで税負担を軽減できます。

副業や投資で損失が出た場合

• 損失を繰り越し控除することで、翌年以降の税金を減らすことが可能です。

4. e-Taxを活用した確定申告の方法

e-Taxとは?

実際に確定申告の70%の人がe-Taxで行っています!

e-Taxは国税庁が提供するオンライン申告システムで、インターネットを通じて確定申告ができる便利なツールです。

👇国税局が作ったスマホでできる確定申告資料です

https://www.nta.go.jp/about/organization/fukuoka/topics/kakushin_manual/pdf/02.pdf

非常にわかりやすく、イメージがつきやすい資料となっています

もし、詳細の確認が必要であればyoutubeで個別に確認するのも有効ですね

利用することで以下のようなメリットがあります

間違いが少なくなる:入力漏れや見本が表示されます

24時間申告可能:忙しい方でも好きな時間に申告できます。

控除額が多い:青色申告者が電子申告を利用すると、最大65万円の控除が受けられます。

ペーパーレス:書類の郵送が不要で、手続きがスムーズ

いつでも作成:入力途中でも保存出来て、修正や追加も簡単です

データ吸い上げで入力が不要:証券会社からの『特定口座年間取引報告書』の電子データを吸い上げれば、入力が減りミスも減ります
他にも、ふるさと納税や、医療費通知などもxmlデータであればアップロード可能で入力不要で確認のみな状態になりますので、負担も減りますよ

スマホのカメラで入力:源泉徴収票をスマホのカメラで撮ったら、自動で入力してくれるんです。もちろん入力間違いがないか確認は必要ですが便利ですよね

e-Taxの利用方法

1. 準備するもの

• マイナンバーカード(またはID・パスワード方式)

• パソコンまたはスマートフォン

• 必要な収入や支出の資料(源泉徴収票、医療費の明細書など)

2. 国税庁の「確定申告書作成コーナー」にアクセス

• 国税庁の公式サイトからe-Taxにアクセスします。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

3. 申告内容を入力

• 画面の指示に従い、収入・控除・所得などを入力します。

スマホで操作する場合、スマホ用の画面に切り替わりますので、すごく便利です

私もスマホで確定申告を作成しました

4. 電子送信で申告完了

• 申告書を完成させたら、そのまま電子送信します。

さらに便利に使うポイント

• スマホで申告可能:スマートフォンから直接入力・送信ができます。
源泉徴収票をカメラで撮って自動入力もできます!

• 事前準備の簡略化:過去の申告データを利用して自動入力も可能。

5. 確定申告の締切に注意!

2024年度の確定申告期間は、2025年2月16日(日)から3月15日(土)です。

※期限内に申告と納税をしないと、延滞税や無申告加算税が課される場合があるので注意しましょう。

今年だけの注意点としては

今年は定額減税がありましたので

一人当たり3万円の所得税控除があります

最後の確認画面で、人数分の減税が行われているのかは要チェックです

まとめ

今回私は2回目の確定申告でしたが

スマホだけで簡単に確定申告できました

年々、e-Taxが便利になってきており

そのうち、e-Taxだけになるんじゃないかな?

とも思えます。

便利だし、早いし、紙だと書き間違えや抜けがありますが

e-Taxだとおかしい項目を教えてくれますしね

かつ、控除額が多いとくればやるべきだと思います

もし慣れていなくても、今後の為に勉強すべきですね

確定申告は、自分の税金を正しく計算し、適切な控除を受けるための大切な手続きです。

e-Taxを利用することで時間や手間を省き、スムーズに申告ができます。

今年はぜひ、電子申告を活用して快適に確定申告を済ませましょう!

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