テレビはチューナーレスがオススメ

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こんにちはミライです。

チューナーレステレビとは、名前の通りチューナーが内蔵されていないテレビのことを指します。 単独で地上波・BS・CS放送の視聴はできませんが、「YouTube」「Netflix」「Amazon Prime」などインターネットを介しての映像コンテンツを、大画面で楽しめるのが特徴です。

メリット

テレビ代金が安い

チューナーレスTVは安いです。ドン・キホーテでは4Kモデルの価格は、50V型が43,780円、43V型が38,280円。2022/08/26

今は各社も発売しており、最下段にリンクを貼っていますが安くて大きなテレビなど品揃えも増えています。

よく、ニュース番組が見たいからとか、スポーツ番組が見たいからとか言われる方がいますが、今のYouTubeでは全て対応済です。

オンラインで配信しているニュース番組やスポーツ中継も多々あります。よっぽど画質にこだわらなければ問題ありません。また、TVerなので後から計画的に見ることも出来ますので、人気のドラマやバラエティが見れないと言うことは無いですね。

NHK代がかからない

チューナーが無いので支払い義務が発生しません。

これが、料金表ですがこれらの支払い義務が無くなります。

地上波だけでも年間14,700円、衛星放送も入れると40,740円になります。高くないですか?そんなにテレビ見ていますか?生活スタイルを変更すると節約になります。

また、わずらわしい職員訪問も完全に無くなります。私はテレビを変えて2年間NHKの集金に出会っていません。金銭的、精神的にも楽になりますよ。

時間(電気代)の節約

とりあえず家に着くとテレビを付ける。誰もが思い当たる週間だと思いますが、これをやめる事で大きな時間の節約になります。そして、不要に付けないので電気代も安くなります。本当に必要な時だけテレビをつける週間作りが大事ですね。いわゆる「テレビつけながら○○」を無くすと言う事です。

設置が簡単

チューナーレステレビは電源ケーブルをコンセントに挿すだけで利用できます。 コンセントがありWi-Fiに接続できる場所ならどこにでも設置できるのはうれしいですね。

これなら、女子中学生でも容易に設置ができます。

デメリット

大画面で高画質で、約束された時間に見れる。

「TVer」サービスによる民放番組の見逃し視聴はできるものの、「大画面でいつでも好きなテレビ番組を見たい、録画したい」という人には向いていません。

選択肢が多すぎて、どの番組を見ようか悩む

これは、贅沢な悩みですが、

動画配信サービスのコンテンツが多すぎて選んでいるうちに時間が経ってしまうことですかね。 テレビ番組だとNHKを入れても7チャンネルの中から選べばいいのですが、YouTubeとプライムビデオから選ぶとなると、コンテンツが多すぎていまいち決めきれないときがあります。

あとがき

そんなチューナーレステレビですが、一度試されてはいかがでしょうか?

もし、購入して「やっぱり自分には合わなかったな~」と感じれば子供たちにあげるとか、ゲーム専用にしても良いですね。子供たちの世代の方がこのテレビの良さを十分に引き出してくれると思います(笑)

でもよく「コタツを買ったら動かなくなるので買わない」って言う方にはオススメです。同じことがこのテレビでも言えるのですから。

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