実質賃金4カ月連続マイナス──どう動くべきか?

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厚生労働省が発表した2023年11月の「毎月勤労統計調査」によると、実質賃金は4カ月連続でマイナス。名目上の給与は多少増えているものの、物価高の影響で実質的な収入は減少しています。

2024年度に入っても、この傾向は続いており、日本は「何もしなくても豊かになれる国」ではなくなりました。しかし、すべての企業が賃上げに消極的というわけではありません。

賃金が上がる企業と上がらない企業の違い

大手企業は相次いで賃上げを発表していますが、中小企業でも儲かっている会社はしっかり給与を上げています。ただ、それがニュースになりにくいため、多くの人は「どこも給料が上がらない」と思い込んでいるのです。

では、どうすれば自分の収入を増やせるのか?

今すぐやるべきこと

「今の給与」を基準に、より高い給与を支払う業界・企業を探す

現在は人材不足の時代。優秀な人材を確保するために、しっかりお金をかける企業も増えています。

伸びるビジネスモデルの会社を選ぶ

時代に合った事業を展開し、成長している企業は、毎年の賃上げを当たり前のように行っています。

副業にチャレンジする

今働いている会社にそこまで不満じゃなければ、副業をしてはいかがでしょうか?

収入源が2つにするという事です。

そうすれば、親な残業を回避する事も、昇進を断ってでもお金を作る事ができます。

また、副業が上手く行けば本業を辞めることも選択肢に入るかも知れません。

「稼ぐ力」を高めることはスキルをあげる意味でも非常に効果的です。

会社だけを頼らずに済むからですね。

今では、ブログやYouTube、せどりなど簡単に始められ、初期費用もそんなにかかりません。

この機会に色んな副業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

お金を増やすには、貯める力・稼ぐ力・増やす力が必要です。収入を上げることで貯蓄率が向上し、経済的自由を早く手に入れられます。

行動しない人が損をする時代

「給料が上がらない」と嘆くだけでは、状況は変わりません。情報を集め、行動する人だけが豊かになれる時代です。

今の職場が本当に自分の価値に見合った給与を払っているのか?

もしそうでなければ、新たな可能性を探るべき時かもしれません。

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